生きる

10年以上患ったうつ病が寛解してなんとか生きてます

「存在論的鬱」について


まさにもう物心がついたくらいからこの「存在論的鬱」というべきものがあったわけで、

「私は生きていけないんじゃないか」と思っていたし、

これをなんとかしなきゃならないと思っていた。

こんな実態の無いものとの戦いはほんとうに不毛なので、

ただ生きているだけで常に疲れ切っているようなところがあった。

 

名越先生はこの動画の中で対処法として「今の自分は自分では無いと言い聞かせる」と言っているんだけども、私がそれを自分に許したのがやっと7~8年前、うつ病の只中でマインドフルネスをやっていた頃のことだった。

今私は「自分に許す」という言葉を使ったわけだけど、つまり、

「この自分は本当の自分じゃないなんて、そんなふうに逃げちゃいけない」と思ってたわけね。

そもそも自分の感覚では「物心がついたときからなんとなくずっとあるもの」なので、「本当の自分じゃない」どころか、これが本当の自分っていう感覚だったんだよね。今でもそういう思いに囚われそうになることがままある。

名越先生によれば、5%くらいは、もしかしたら20%くらいの人にあることじゃないかというのだけど、まあ、今ならそんな気もするけれど、「もしかしたら私だけなんじゃないか。だってみんなふつうに生きているように見えるもの。もし私がこんなふうだって知られてしまったら誰にも受け入れてもらえないだろう。」と、ずっとずっと思っていた。

この存在論的鬱というものがよく表現されているのは太宰治の「トカトントン」という小説かと思う。で、じゃあ私が太宰にはまったかというと、そうじゃないんだよね。

私は答えが欲しかったから。

そういうものを表現していて、でもその中に克服法を見出したとかいうのがあるでもなく、30代なかばで自死したわけなんだから、とか。笑

もうこういう発想がそもそもダメなんだけど。

「この問題をなんとかしなきゃ生きていけない、この問題かなんとかならなければ生きていることにならない」

生真面目なんだかバカなんだかしらんけど、とにかくそういうふうにしか考えられなかったわけ。

幽霊と戦って勝つ方法なんか無いよ・・・・・・・。

 

そんなふうなので、別に特に辛いことがあるわけでなくても、楽しい日々が続いていても、むしろ幸福感を感じているときほど、生きていることが辛かった。

もう、こうやって言葉にしただけでほんとうにおかしなことなんだけど。

特に辛いことがなかったり幸福感を感じたりしていたわけでしょ?現実には。なんでそっちを見ないの?っていう、ね・・・・。

まあでも、見られないんだよねえ。。。。

 

で、私が傍から見てどんよりと暗い様子かというと、むしろその逆なんだよね。だってそれはバレちゃいけないことだから。堂々と暗い様子を人に晒していられるようならまだ楽なのかもしれない。ということで、アダルトチルドレンの道化そのものであり続けなければならなかった。

 

存在論的鬱に囚われている私も、道化の私も、どちらも本来の私では無い。なんて言ったら自分がどこにも居なくなっちゃう・・・・という、これがまた間違いなんだよね。

そのどちらでもない中で、もしくはそのいずれかを身にまといながら生きてきた私というのが現実にあって、それに目を向けようとしたことが無かったから、居ないような気がするだけ。

あまりも近視的にものを見すぎている。もう少し離れて、俯瞰的になれば現れてくる。

 

慣れないのでまだまだ何度も間違える。

亡霊とは戦わない、ただ消え去るのを待つ。

そして、

亡霊からただ目を背けるためだけに頑張るようなことはやらない。←道化ってこのためにやっているのだと気付いたのはごくごく最近のこと

どこからも気力が出てこないような気がするのは、この、亡霊ありきの基準で何かに挑もうとするからだ。

 

慣れないので、何度も間違える。

でも、もう気づいているから、引き返すことは無いんだ。

週3日、なんとか行けそう

足裏の痛みはインソールである程度軽減しつつ、

マッサージやストレッチでなんとか。

週3日、なんとか行けそうだ。

作業内容や組む相手が日々変わるので、精神的なストレスが無いのがよい。

検品~梱包の作業だと立ちっぱなしでもあまり疲れないな。

単純作業を丁寧に早くこなすのはわりと得意。得意なのでちょっと楽しい。

 

外反母趾による痛みが出たということは、

運動不足と体の歪みがもう限界に来てたってことで、

動画を見ながら色々とやってみている。

巻き肩、反り腰、O脚、外反母趾

すべて繋がっている。

これで疲れやすい体になってしまっている。

自分の身を守るような形に固まっているわけで、

もっと堂々とした姿勢で過ごしていればこんなことにはならないわけで。

体と心は繋がっている。

心のことばかりに気を取られているとおかしくなるので、

ある程度原因がわかったら、

身体のほうからアプローチしていくと、双方に良い影響が出るものだ。

うつで頭がおかしくなってたときに、瞑想の座る姿勢を保つことに突破口があったように。「そんなにがんばろうとしなくても普通に座れるよ・・・」

今度は、

そんなに防衛姿勢を取らなくてだいじょうぶ、堂々と胸を開いていたらもっと楽だよ。

 

巻き肩を矯正するということは、

心をオープンにすることに繋がると思う。

とにかく、体が防衛する形に歪んでいるのだ。

猫背になるのではなく反り腰になっているので、

見かけ上は姿勢が悪いようではない。

とかく「見かけ上は問題がなく見える」という選択をしがちな私だな。笑

 

さて、別の生活があると、やはり、家の中のことがあまり気にならなくなるので、

気が楽だ。

今日も2階の猫バリケードのことで溜めた文句をぶつけられたが、

ああ、そろそろ来る頃だと思ってたわ。

なんかくら~~~~くしてるな~~~、ってのが少し続くと、こうやって爆発するんだよね。

「不便で困る」っていうだけの話で、

「じゃあ、どうするか?」という段階を踏むのに、

「あなたのせいで!!!!」って一度当たらないと気がすまない奴なんである。

なので、感情的にならずに、言いたいことを言ったわ。

「疲れてるんだかなんだかしらないけど、なんでもかんでも私のせいにして当たらないでよ。嫌な女だな。」

なんかブツブツ言ってたけど彼女の個人的な発散なので、私には関係ないので聞いてない。笑

疲れると私に当たるんである。ずーーーーと、そうだった。

私のことを悪いように言うのには何の意味もなくて、当たり散らすために何か理由が必要なだけなので、内容に意味はない。意味がないから、本人、何を言ったかも覚えちゃいないんである。こんなのにつきあっちゃいけないんだよ。

あなたが疲れているのは私のせいじゃない。

要介護でワガママな父のせいでさえない。

もちろん元気すぎる猫のせいでも、臆病すぎるこっちの猫のせいでもない。

あなたがわざわざ疲れるようなやり方を選んで勝手にそうしているだけ。

誰も何も関係ないし、誰にもどうすることもできない。

ウロボロスはほっておくに限るわ。

 

さてと、今日も少しからだをほぐして、

楽な体と心を作っていこう。

バイト始まったよ

2日めが終了。

あまり動かない生活が長かったわりに、全体的には筋力が衰えてる感じは無いのだけど、足の裏がヤバい!

見た目にはそれほどでも無いのだけど、実は外反母趾だったようで、

足の親指に体重をかけられないために、過剰に疲れる。

一日の仕事が終わって、そんなに疲れていないんだけども、

足の裏だけがものすごく痛い・・・・・。

帰ってから入浴して念入りにマッサージして、なんとか普通の疲れになる。

休みの日はユーチューブで見つけた足と股関節のストレッチ、

それでなんとかギリギリ週3行けるかな、という感じ。

 

まあでも、適度な肉体労働はいいな、って思ってる。

パソコン使って目ばかり疲れるとか、

狭い空間に突っ立ってることの多いレジ業務とか、

そういうのよりも健康的だ。

足さえなんとかなれば続けられると思う。

 

うつ傾向になって以来、外で働く度に、

こんな、足が痛いどころじゃない、

いや、足だって今と同じくらい痛い上にさらに、酷い肩こり首のこりで顎関節までおかしくなるとか、

そういうのがあって、働くことが死ぬほど辛かったのだけど、

予想通り今回はそういうのはだいじょうぶ。

なんかさー、いらぬ気を使いすぎていたんだよなあ。自分でもわかってたけど、どうにもならなかった。やっぱ、うつだったんだなあ・・・・。

もう、そういう気遣いはさっぱり無い。笑

つまり、人にどう思われようがどうでもいい。笑

だいたい私はどんな場所にいようが、良くも悪くも浮く。

もう、しょうがない。

どんなに頑張って取り繕っても無駄だから。笑

人のことが気にならないのは、

このご時世、マスクをしているというのも都合が良い。

誰が誰だかよくわからないし、相手の表情もよくわからないし、自分の表情も気にしなくていいし、とにかく情報が少なくて良い。

過剰に情報を取り込みがちなんだよね。

 

一日目の作業内容はそれなりに黙々とやる感じだったので難なくこなせたけど、

今日はちょっとね。笑

機転は、効かないので。

一度に色々なところに目を配るとか、苦手すぎる。

で、こういう場所の責任者によくいるのが、後ろにも目が届くような機転の効くおばちゃん(もちろん年下だけど)だ!

私の動きが「なんで?なんなの?」ってな感じにムカつくんだと思うよ。

注意をする物言いがキツイぜ!

使えないやつなんですよ、すみません。

また、彼女の説明がよくわからん・・・・たぶん私と頭の構造が違う人だね。

「動かないでとりあえずちゃんと聞いて!聞いてないからわからないのよ!」

ごめん、聞いててもよくわからないもんでとりあえず動いちゃうんだよね~~~。

「あの左」って言われてもわからんのよ・・・・

(・・・・・なんの左???)

とりあえず自分の思ったものの左に台車を運ぶが、これがいちいち間違っている。笑

なんでこうなっちゃうんだろうね~~~~。

私やっぱり、女の人の独特な喋り方がよくわからない。

とにかく「アレ」がわからない。笑

アレって何?笑笑←それまでの他の人の動きをちゃんと見ていればわかるはずのアレ

さらに、一つの作業に集中していると周りが見えないので、

気がつくと他の人が私のやるべき作業をやってくれてしまっている・・・・。

ごめん・・・・・・。

もうね~こういうの、感覚的にこなすことができないのよ、

なので、自分が集中しそうになってきたタイミングで周りを見る、という感じでやるしかない。それが精一杯ですわ。

彼女も、思い通りに動いてくれないぼんやり女にはムカつくだろうけども、

こっちもあなたを「いちいち感じ悪い女だな」と思っているので、

お互い様っていうことで!

私は、使えない奴にでももっと優しい言い方できるよ~~~。

そう、こういうのはお互い様だよ。

昔はとてもそうは思えなくて、なんとかついて行こうとしては空回り、

もう、やらない。ただの無駄だから。

慣れればそれなりにはできるしね。

 

ま、とにかく、

母と同じタイプの女とは基本、合わないな。笑

 

 

簡単なサンドイッチのお弁当と水筒を持って、

Tシャツに黒のスキニージーンズ、もしくはダメージ加工のジーンズ、

お気に入りの腰で巻くタイプの短いエプロンをして、

肉体労働でもそれなりにおしゃれをする。

私はこういうのが楽しい。

浮いてるけどやる。自分のためだから。

 

さて、足の指と股関節のストレッチで、早く足の筋肉が復活するといいな。

バリバリに肩が凝るのはもう過去の私。

 

 

 

 

 

何もしてないのにすでに疲れた笑

とにかくずっと家仕事の年月なので、

外に出るとなると必要になるものが色々、

そうした準備とかで、

なんだかすでに疲れた笑

とりあえず今日は少しゆっくりしよう。

 

現状、母は私に「出ていけ」ということで、

父や弟にとにかく色々言っているようだが、

まあ、いつものことで、

ただ文句を言っているだけで、自分では何もできない。

結局、弟が振り回されている。

 

なんかさ、いつだってこうだよな。

ま、通常、振り回されるのは私なんだけど。

 

自分がいかによくやっていて、それに対して非情な人間がいて、我慢ならないと、

そういう文句を言っていれば誰かがなんとかしてくれると。

で、なんとかしてくれても「なんとなく思ってたのとちょっと違う」てなかんじで満足はしない。

 

こういうの、許していいのか?

ずっと許してきたけどね。

 

弟は「この人はもうこういう人だからしょうがない」で、淡々とやってはいるが、

話にならない奴ら二人を相手にするだけでもすごく負担だと思うけどね。

 

まあね、母の思い通りに動いたほうが、

母に妥協をさせるよりもずっとずっと楽なので、

みんなずっとそうやってきた。

 

私だけが、

「もう冗談じゃねえよ」

と思い始めて、そのように行動していたら、

この均衡が崩壊したんである。

 

崩壊させた私が悪いという考え方も、あるよね。

 

もう、私は散々振り回されてきたんだから、

あとは弟がやれば?

ってことだよね。

 

気の毒なことだけども、関わる以上は仕方ないよね。

 

なーんか、私が悪者にされていることは全く納得がいかないんだけど、

そもそも、悪者にでもならなきゃこの変な家族から抜けられないんだよな。

 

どう考えても、この先、この家にいて良いことなんかなにもないよな。

バイトしながら自分のための苦労をしたほうがずっといいよな。

この先、父も母もどんどん弱っていって、

父を施設に入れるとかなったら、そのゴタゴタを想像するだけでもゾットする。

3ヶ月の老健を決める時にあれだけ母に振り回されたんだから。

私達が動き回っていることで、あからさまに文句は言わないんだけど、

常に不満げで、だから私達は母の思惑を呼んでまた、駆けずり回るんだけど、

あら捜しばかりして勝手に不安になってばかりで、

「一体、どうしたいの?」

ってなる。

なんかもう、全てこのパターンだよな。

葬式をどうするかとか、そういうのもきっとそういうパターンで。

そんなことがずっと続くんだよなあ。

 

そもそも私は

「この先この家に居る以上、そういうのをこなしていかなきゃならないんだよなあ」

てことでなんとなく気分が重かったのかもしれないよなあ。

 

なんか弟は、

私と母のゴタゴタを目にしているよりも、

母を支えるほうがマシだと思っているようだし。

私ほど優しくはないのでなんとかやっていけるんだろうし。

 

任せた!

頑張れよ!

 

ってことで。

 

私はもう嫌。

 

あの「自分は被害者、あなたのせいで私は不幸」ってなくら~~~い顔を見ているだけでもウザい。

もう一ヶ月あまりずっとやってる。

彼女が生きるためには

「自分は被害者、あなたのせいで私は不幸」

でなくちゃならないんだからしょうがないよね。

そうやってれば誰かがなんとかしてくれるんでしょ?

私はもう嫌だよ。

バイト

28日からのバイトが決まったので準備など。

ハンドメイド商品のほうをできるだけ作成したり。

2日間、長時間歩き回ったら足の裏が痛くて。

足裏の筋力が落ちたなー。もともと足の指が使えてないし。

ネットでエクササイズを調べてやってみている。

 

なんか忙しい。

もっと忙しくなるんだけどね。

肩こりが出始めている。

酷くならないようにしなきゃ。

顎関節までガチガチになるような肩こりで、今まで何度かバイトがダメになったことがある。

ダメ元で、気持ちをゆったりと持とう。

デキル弟!

9/16

役所に書類を取りに行くついでに2時間ほどウィンドウショッピング、

けっこう歩いたので夜の散歩は省略。

バイト応募など雑事。

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弟に怒鳴りつけられたもんで、

あーもー、一人でなんとかするしかないんだな~、と思っていたら、

直後、弟が謝ってきた 笑

「ごめんごめん、あのくらいのパフォーマンスしとかないと、金は出ないよ。

それにしても言い過ぎたわ。俺も仕事が今忙しいは、母の話で疲れるはで、余裕が無くなってて、ごめんごめん。」

パフォーマンス?????あれが????策略家だな!びっくり!

 

弟も、

「世話になってるくせに、もう少し親に優しくできないのか」

「それだけ言いたいことを言うならさっさと出ればいいのに甘えてるじゃないか」

とかいうところはあるのだろうけど、

私も、特に引っ越す前の逃げ場のない平屋では、

「こんな家はなんとしても出なきゃ」

と思って、

ハンドメイドの仕事を頑張ったけど、どうしても(利益でなく売り上げで)一ヶ月10万円が限界で、

うつ病がまだ良くなっていない状態でアルバイトをして2ヶ月でぶっ倒れて寝込んだ、という話を初めてしたので、かなり納得したようだった。

前にも、

「勝手にお金おろして出ていこうと思ったこともあるけど、両親をあなた達夫婦に押しつけることになると思うと気の毒でできなかった」

と言ったことが、私の本当の気持ちであることもわかってくれたようだった。

とにかく、私が長い間、

「一方的に密室でタコ殴りされてきた」

というのがあながち嘘や被害妄想では無いということくらいはわかったんじゃないかな?

 

しかし、パフォーマンス!!!!!!!

なんだよ、頼りになるじゃん、あいつ・・・・・・。

凄いじゃん・・・・・・。

 

まあ、そこまで信用していい奴なのかどうかもわかんないんだけどね。

弟は常にこの家からは逃げていたほうなので、

私と弟は普通の姉弟のような近い関係ではなく、

お互いがどういう人間なのかってことあまり良く知らずに来たので。

母と私のどっちにも良い顔をして適当にやり過ごすことだけが目的だとしても別に驚かない。

私と母の間に立たされるのは嫌なので二人を離したいというのが一番だろうし。

まあ、それでも十分よくやってくれている。

彼の守るべき家族はここではなく、自分の家庭なんだから。

私は弟に依存する気なんか無いので、それで十分だ。

 

結局、母という人は、

夫との関係が思うように行かない中で、

父の悪口を私に言い続けて私と父の関係を分断し、

弟を家に居づらくすることにより私と弟の関係を分断し、

私だけを囲い込んではけ口にしてきたのだ。

これは、家族ではない。

なんだか暗い顔をしているけど、

自分のやって来たことが今になって自分に帰ってきているだけのことで、

このくらいで暗くなるとか甘えてんじゃねえよ、ってなもんで、

私には罪悪感など微塵もない。

78歳にもなって娘に完全に否定されて見放されるなんて、気の毒な人生だこと。

あなたの不幸は私には関係ない。

あなたが不幸を育てただけのこと。

if you want,please go to hell

なんていう文章も書いたけど、

もう手遅れ。救われないな。

あの人には自分を見つめる力が無い。

私という酷い娘のせいで、変人の夫のせいで、私は被害者、

そうやって自分をごまかしていればいいさ。

本当の自分が追ってくるだけだから。

本当の自分から目を背けたことへの罰というのがどれだけ過酷なものかは、

うつ病になった私が一番良く知ってる。

それでも、病気と言う形で現れればまだ救われようはあるけどね。

 

 

なんかさー、

私達、あんな親に育てられたけど、まともな人間になったよね。

出来すぎなくらいだと思うよ。

私も弟も、世代連鎖を完全に断ったんだから。

 

しかし、ほぼ一ヶ月、週に一回だけ、母の相手をしただけで、

弟でもあれだけ消耗するんである。

(弟の職場に電話までしてきたらしいと聞いて、びっくりである。今度は弟に依存する気、満々じゃないか・・・・・。)

この、出戻りからの約20年の私の負担の大きさを改めて思う。

 

頑張ったな!

もういいかげん、私、降りてもいいよね。

弟はもう少しだけ頑張ってくれ 笑

 

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それにしても、母が私に、私のうつ病が一番酷いときに、

「お願いだから死んでくれ」と言ったこと、

覚えてないはずがないと思う。

「そんなこと言ってない。あなたの被害妄想。」

私をキチガイ扱いしてまでも、弟の前で自分の体面を守ろうとする。

これから弟に依存しなきゃなんないんだもんね~~~しょうがないよね~~~笑

あなたは「本当の自分」よりも「自分の体面、世間体」のほうが大切で、

それもひとつの生き方だよね~~~~笑

 

母親のすることじゃない。

 

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しかし、近年、母親との衝突絡みで弟と話すことが増え、

とにかく、この約20年の間、父や母とばかり関わっていたのので、

「話っていうのは、例え意見が違おうが、怒ろうが、怒鳴ろうが、こういうふうにするもんだよなあ」と思うのだった。

例え、相手の考えを「それは間違っている」と怒るのであっても、

「こういうふうに自分は考えるので、あなたの考えは間違っていると思う」

「でも私はこう思う」

というような、話の流れと言うものがあるのだ。

相手の考え方が自分とは異なっていると、

自分の考えを説明するでもなく、

相手の考えを問うのでもなく、

ただ怒りの感情をぶつけて相手の人格を否定するのは、話でもなんでもない。

こんなことばっかりなもので、

からしたら「言い過ぎた」らしいが、

「そういう考え方なら仕方ないや。わかってはもらえないな。でも、私はそうは思わないので、一人で、自分でできることをするしかないな。」

くらいなもので、別に怒りも沸かないのである。

残念だな、それだけ。

話し合いってそういうもんだよな。

 

まあ、とにかく、弟がどう思っていようと、

あの女がどんなに最低かってことは、所詮、本人と、

同様の経験をしたような人たちの間でしかわかりようがないので、

「年寄なんだからもう少し優しく」なんて言われても、

世間体を抜きにしては一度も優しくされたことなんかないし、

苦しんでいる時にムチを打つようなことしかされなかった相手に、

それでも労ってあげるような聖人なんかなりたくもないし、

そんなに完璧な人間を演じる必要なんてどこにも無いのだ。

感謝の気持があれば、自然に優しくなれます。

無いんだから無理。

 

まあ、最後の砦として依存してくるから、覚悟しとけ。

あの女はあなたが思っているほどヤワじゃない。

GOOD LUCK !

イジメには毅然としないとな!

9/15

商品の作成、散歩

この日のメインは母との怒鳴り合い笑

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疲れて早めに寝てしまったので早起きした。

「鳥のさえずりだと思え」には未だ至らないが、よく寝たのでまあ、進歩はしてるw

以前は、腹が立ってどうにもならずに怒りを何度も反芻し、やがて忘れて(抑圧して)、数週間後とか数カ月後とかにうつ状態に陥るという最悪のパターンを繰り返していた。(自分のせいで親を苦しめているのではないかという罪悪感が毒になる)

前回は、怒りの反芻こそ無かったが、「できることならあんなこともこんなことも言ってやりたい」と頭の中がぐるぐるしてなかなか寝付けなかった。

今回は、

おかしな人間相手にまともに物を言おうとするから空回りするんだよな~という反省のもと、「殴られたら殴り返す」ことに、気づいたら、してた。「~~~~だから私は怒っている」とか説明してわかってもらおうと思うからストレスになるのだ。思ったことをそのまんま言えばいいのだ。「お母さんのやってることは全部嫌がらせ!ほんと、やな女!」言いたいことってこれだけだったのだと気づいたわ。

しかし、彼女と違って私は根が優しいので、「殴り返す」とか言ってもカワイイもんだよね。相手の人格を完全否定する言葉なんて私の中には無いので、無いものは、いくら怒っても出てこない笑

「嫌な女」なんでこんな当たり前のことが今まで言えなかったんだろう?母親が娘に対して「嫌な女」であるはずが無いと思いこんでたからねえ~~~。笑

 

ていうかもう、こういうことを考えること事態がもう時間の無駄。笑

しかし、怒りに任せて何の準備もせずに家を出て後々困るのは自分なので、

なんとか物理的にも心理的にも距離を取ってなんとかかわしつつ、出る準備をしていかないとねえ。

距離を取ると向こうがガンガン詰めてくるんだけど、どうすりゃいいんだ?

というわけで、久々にカウンセリングの予約を入れた。

一ヶ月くらいは一人で頑張ってみようと思ってたけど、3週間か。まあまあかな。笑

 

しっかし、

「あなたはこの家に来て何をやってるのよ?何もしてないじゃないのよ!働きもしないで!」

とは何事か。すかさず言い返したけど。

「働いてますけど?人の仕事をバカにしないでよ!」

こういう反応がタイムラグ無しに瞬時に出てくるようになったのが進化だな!

相手は私に対して、「自分で自立できるほどの稼ぎがない」ということを責めて私の自尊心を貶めようとしてるだけである。何しろ、人が一番言われたくないことを一番傷つくタイミングで吐く才能たるや凄いので!笑笑

もうその手には乗らない。

そもそも「経済的に自立できるように働け」なんて一度も言うことなしに、頼んでもいないのに金かけて家のリフォームまでして私を置いていたくせに何いってんだか。

彼女の餌に食いつくと後々こういうことになるってのに、何度やられても(親の愛情だと思って)気づかずに食いついていた自分は、ほんとうにバカだったと、それだけは反省するわ。

「これあげる~~~」

「いいの?ありがとう」

「やっぱりあげない。返して!」

「えええええ????」

ただの嫌な女のイジメじゃんwwwww

イジメには毅然としないとな!

 

カメラマンが打ち合わせと違う動きをしてきたのでキレる甲本ヒロト

若いな!今も若いけど。

「ダサい奴らとサヨナラする」っていう曲なのに、ダサいことする奴が悪いwww

しかし、結果、テレビ的には”オイシイ”になっちゃったんだろうけどね。

最近の気分にハマるのはブルーハーツハイロウズクロマニヨンズ

こんなにハイロウズブルーハーツを聴きまくってるのは何十年ぶりだろうか。

ロックと芸術が私を育ててくれた。

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